2009年07月05日

Apacheよりすぐれたロシア製httpサーバnginxを入れてみる

環境は以下のとおり。
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マシン:HP ML115-G5
HDD:IODATA HDC2(USB外付けRAIDディスク)RAID1。内臓は無し。
CPU:AMD Phenom U X4 945 BOX 95w(デフォルトのものから載せ替えた)
メモリ:8GB
OS:Ubuntu9.04
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poundでロードバランスというか、リバースプロキシをしてたけど、サーバセットアップを変えてみたら設定がいつのまにか、バージョンアップとともに変わってたので、調べてみた。
調べてたらnginxがいいよーって記事がみつかり、なんだと思ってみてみたら意外とよさそうだったのでそっちを入れてみた。

基本的には、
・httpサーバ
・ロードバランス
・リバースプロキシ
の機能を備えてて、どれのパフォーマンスも優れてるらしい。世界的なシェアも急激に伸びてるらしく、資料の充実度もそこそこ。
素敵なのは、拡張子とか、フォルダ単位で、ロードバランスだの、リバースプロキシの設定ができるところ。ドメインを同じでフォルダ以下だけサーバをいろいろ変えたりできるのはいいことだと思う。
さらに、設定がやさしい。これが一番。やさしいのはいい。

ってことで、Ubuntuに入れてみる。Ubuntuもやさしくできてるので、Synapticからお手軽に入れられる。セットアップ後、http://localhost/ につなぐだけでWelcomeが表示される。やさしい。

設定は、
/etc/nginx/nginx.conf
とかを変更する。ドメインごとの設定はsites-available以下でやるみたいだけど、面倒なので、nginx.confで全部やっちゃう。includeしてるのもコメントアウトする。

設定は http://wiki.nginx.org/NginxFullExample をみて、よさげな設定だけ抜き出してコピペして修正するだけ。restartすると間違いを教えてくれるので直して直して完成。すごくお手軽。

※参考にしたとこ
http://diary.mrmt.net/item/1334
http://viz.is-a-geek.com/~viz/cw/index.php?nginx#w4194b69
http://papasan.org/papablog/729
【Ubuntuの最新記事】
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KVM導入時に調べたページ一覧

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http://d.hatena.ne.jp/kiyotakak/20090102/1230945559
2009-01-04追記
debian、ubuntuではvirsh shutdownできないのは、ACPIのsignalが送れないからだという記述を
http://wiki.libvirt.org/page/Tips
に発見。

解決策としては、acpidパッケージをインストールすればOKでした。
$ sudo aptitude install acpid
これで、virsh shutdown VM名 でshutdownができるようになりました。
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VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ
http://superlinux.blog50.fc2.com/blog-entry-19.html
VirtualBox on Ubuntuのブリッジ接続
http://blogs.yahoo.co.jp/muiminamoji/15620791.html
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10.0.2.15
★★★【lenny】KVM with TUN/TAP birdged network
http://d.hatena.ne.jp/jitsu102/20080831/1220147307
★★Error starting domain: virDomainCreate() failed Failed to add tap
interface 'vnet%d' to bridge 'br0' : Permission denied
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/virt-manager/+bug/247677
★UbuntuのKVMで試す仮想化環境
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51222424.html
★QEMU ネットワークの設定
http://d.hatena.ne.jp/glim/20050804#1123122700
★フリーのエミュレータQEMUを使おう
http://www15.big.or.jp/~yamamori/sun/qemu/net.html
★Ubuntu + KVM + libvirt で仮想化
http://moimoitei.blogspot.com/2008/07/ubuntu-kvm-libvirt.html
★KVMNetworking
https://help.ubuntu.com/community/KVM/Networking
★NetworkMonitoringBridge
https://help.ubuntu.com/community/NetworkMonitoringBridge
★NetworkConnectionBridge
https://help.ubuntu.com/community/NetworkConnectionBridge
Network Configuration
https://help.ubuntu.com/9.04/serverguide/C/network-configuration.html#bridging
KVM のネットワーク設定
http://zettai-non-sugar.blogspot.com/2009/05/kvm.html
KVMマシン用のネットワーク設定
http://www.mozilla.gr.jp/~shimono/blog/?p=166
KVMのネットワークその後 (解決編)
http://www.mozilla.gr.jp/~shimono/blog/?p=196
KVM on ubuntu
http://d.hatena.ne.jp/kiyotakak/20090102/1230945559
なーお'nぶろぐ - [仮想PC] KVM+QEMU on UbuntuでAMD-V
http://www.naaon.com/modules/dblog1/details.php?bid=322
VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ (簡単設定)
http://superlinux.blog50.fc2.com/blog-entry-19.html
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man:qemu
http://linux.die.net/man/1/qemu
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タグ:ubuntu KVM Qemu Linux
posted by さば at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

インストール方法によって環境が変わるubuntu8.04

kvm上で、ubuntu8.04をセットアップ
仮想マシンマネージャを使って入れたんだけど、起動後、OS起動前のメニューでインストールを選んだ場合と、CDからubuntuを起動した後にインストールを選んだ場合で、セットアップ後の状態が変わってしまう。9.04ではこんなことはなかったんだけど。

具体的には8.04のほうでは、OS起動後にインストールしたものでは、一部メニューが英語のままなのと、大きいのはネットワークカードを認識しない。
調べようかとも思ったけど、面倒なので、削除して入れ直すことにした。

poundが使いたいだけなんだけど、ubuntu9.04ではなぜかpoundが起動しない。8.04でやってみたらあっさり起動したのでそっちに乗り換えることにしてみた…。腕のなさが歯がゆい。
posted by さば at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

sudoersを編集してはまる

sudoに関連しそうなファイル。/etc/sudoersを編集しようとしたら
0440でリード権限しかついてない。

>chmod +w sudoers

として、書き込み権限をあたえて編集。閉じて、sudoしようとしてみたら
>sudo
sudo: /etc/sudoers is mode 0640, should be 0440

と起こられる。書き込み権限をはずそうとしてみたが、sudoは使えない状態。ubuntuなのでrootパスワードもわからず、途方にくれる。ぐぐってみたらそこそこいろいろ情報はでるけど、どれもいまいち。会社もあるので平日に直すのは諦める。

で、イメトレ?をしてたら、/etc/sudoersにあるのがダメなので、CDから起動してそこでマウントしたドライブのものとして編集したらいけんじゃね?と思いつく。それでCDから起動したubuntuで

>sudo chmod 0440 /media/hogedisk/etc/sudoers

としてみたらあっけなく修正完了。再起動してたしかめたがOK。

sudoersを編集するのは専用のコマンド visudoを使うのが正しいらしい。
それを使って編集してみる。オプションなどは基本的に不要のようで

>sudo visudo
で起動する。書き込みをしようとすると、sudoers.tmpに書き込みをされ、終了後かってにチェックして元のsudoersを書き換えるらしい。つまらないことでかなり時間を食われてしまった。
posted by さば at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ML115のオンボードRAIDでubuntuセットアップする

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マシン:HP ML115-G5
HDD:IODATA HDC2(USB外付けRAIDディスク)RAID1。内臓は無し。
CPU:AMD AthlonU X2 250 BOX(デフォルトのものから載せ替えた)
メモリ:8GB
OS:Ubuntu9.04
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http://www.ume3.net/hp-proliant-ml115-centos44-raid1/
ここらへんを参考に、BIOSでRAIDを有効にして、同じ要領のHDDをつなげてBIOSの後(前?)にでてくるBIOSのRAID設定画面で、RAID1(ミラーリング)を設定して、ビルドする。

インストールは通常のubuntuでは対応してないので、alternate版という特殊なバージョンを拾ってくる。

http://www.ubuntu.com/getubuntu/downloadmirrors#alternate
に、あって、torrentで落としてほしいみたいだけど、ページ下の方に世界中の落とせるサイト一覧があるので、torrentがいやな人はそういうところから落とす。たとえば
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/
とかで、希望のバージョンフォルダを選ぶと「Alternate install CD」って書いてるところがあるのでそこにあるのを落として、CDとかに焼いてインストールを始めると、通常よりちょっといけてない青いセットアップ画面がでてきて、進めていくと、ディスク選択のところで「RAIDする?」って聞かれるのでOKすればRAIDでインストールできる。

※通常版だとどうやってもできないようになってるみたいなのであきらめてAlternate版を落とすこと。

posted by さば at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

kvmで「:」が入力できないのでkeymapを変更する。

仮想マシンマネージャでつなぐと、vncぽくつないでるようだけど、キーがen-usになってて「:」が入力できない。すごく困るので修正。

インストールしたユーザのディレクトリにある以下のxmlファイルを修正する。
/home/ユーザ名/.libvirt/qemu/ほにゃらら.xml
そこにkeymapとして「en-us」とかかれてるので「ja」に修正して再起動すればOK。
posted by さば at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kvmのイメージファイルを移動する

kvmのイメージファイルを移動するときには、インストールしたユーザのディレクトリにある以下のxmlファイルを修正する。
/home/ユーザ名/.libvirt/qemu/ほにゃらら.xml
そこにimgファイルのパスがかかれてるので修正して再起動すればOK。

本当は、サービスだけ再起動でいきたいけど、どれを再起動したらいいのかいまいちわからず。
>/etc/init.d/libvirt-bin restart
>/etc/init.d/kvm restart
ではダメだった。
xmlファイルの反映自体は
>virsh define /ぱす/ほにゃらら.xml

でできるけど、それもダメ。知ってる人ここ見たら教えてください。
posted by さば at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virt-managerをバージョンアップする

なんか新しい機能ついてないのか!って思ってみてみたら、新しいバージョンが出てたのでバージョンアップubuntuアップデート・マネージャではまだダメらしい。

virt-manager 0.6.1 Monday Jan 26th, 2009
↓へ。
virt-manager 0.7.0 Monday Mar 9th, 2009


http://virt-manager.et.redhat.com/
からダウンロード。tarを解凍して

>./configure
してみると、

>configure: error: GNU gettext tools not found; required for intltool

てことで、synapticから「intltool」をインスコ。もう一度

>./configure
してみると、

checking for PYGTK2... configure: error: Package requirements (pygtk-2.0 >= 1.99.11) were not met:

No package 'pygtk-2.0' found

Consider adjusting the PKG_CONFIG_PATH environment variable if you
installed software in a non-standard prefix.

Alternatively, you may set the environment variables PYGTK2_CFLAGS
and PYGTK2_LIBS to avoid the need to call pkg-config.
See the pkg-config man page for more details.


てことで、synapticから「python-gtk2-dev」をインスコ。もう一度

>./configure
してみると、OKぽい。

>make
すると、OKぽい。

>sudo make install
すると、OKぽい。起動したらOKだった。ちょっとデザインが変わってる以外はそれほどでもないかんじ。
posted by さば at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sound Blaster5.1VX:OpenSoundSystemを入れる

環境は以下のとおり。

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マシン:HP ML115-G5
HDD:IODATA HDC2(USB外付けRAIDディスク)RAID1。内臓は無し。
CPU:AMD AthlonU X2 250 BOX(デフォルトのものから載せ替えた)
メモリ:8GB
OS:Ubuntu9.04
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Sound Blaster5.1VXがLinuxにデフォルトでは対応してないようなので、以下のページを参考にOSSを入れてみた。

Ubuntu日本語フォーラム
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4653

Welcome to the Open Sound System Driver Download page
http://www.4front-tech.com/download.cgi

上記ページで「linux_26_amd64_deb」を選択してダウンロード。DL後、インストールはいわれるままに完了。再起動後、

>6,イベントの音、楽曲と動画、音声会議のすべての項を「OSS4 - AudigyLS front」に変更します。

にしたがい変更すればちゃんと音がでるはず。ただし、起動時はあいかわらず音がでないまま。ドライバ読み込みのタイミングがX起動後になるっぽいが得に問題ないのでスルー。セットアップ後、仮想化すると、仮想化環境ではちゃんと起動時も音がでる。

※SynapticでOSSを検索していれてみたが、うまくいかず。いっぱいあるので選択を誤ったのかもしれない
※Ubuntu8.04では上記debファイルを落としてきてもうまくいかず。古いバージョンにあわさないとダメなのかよくわからず。
posted by さば at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CPUを乗せかえる

環境は以下のとおり。

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マシン:HP ML115-G5
HDD:IODATA HDC2(USB外付けRAIDディスク)RAID1。内臓は無し。
メモリ:8GB
OS:Ubuntu9.04
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仮想化をしてみると、CPUパワーが全然足りないことに気づく。予想はしていたけど、ダメなものはやっぱりダメらしい。
ネットで調べて、乗せ変え可能なCPUを探す。ついでに2chで聞いてみると、最近発売されたCPUが使えるか人柱になってくれとの意見が。
デュアルコアとクアッドコアのどちらにしようかと思ってたところで、それぞれ一つずつ人柱希望がされてて、値段もそれほど高いわけではなかったので実行してみた。試したのは以下の二つ。

>AMD Phenom U X4 945 BOX 95w
>AMD AthlonU X2 250 BOX

ネットで買おうと思ったら、調べたのが日曜夜で、届くのが早くて火曜日になりそうだったので、水曜日から人並みに働き始めることになるので、しょうがないので秋葉原まで買いにいく。品川〜新宿は発展してるようで、PCのパーツショップはほとんど無いらしい。

秋葉原はあいかわらずそこかしこにメイド姿の人がうろうろしててなんとなく怖い。あまり知ってる店もないので、聞いたことあるような名前の店を適当に何件か回って、無事CPUを購入。
送信者 200906


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家に帰ってCPUをのせかえどきどきしながら電源をいれてみる。
しばらくすると、BIOSの設定画面が表示されCPUがちゃんと適応したことが表示される。ただし、BIOSは新しいCPUの名前を知らないので、画面上はUnknownと表示されてる。

送信者 200906


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Ubuntuが入ってたのでそのまま起動してシステム情報を表示させると、ちゃんとそれぞれ、CPUが4個、2個で表示され一安心。めずらしく何の障害もなく成功。

これでようやくハード環境の設定はほぼ終了。
posted by さば at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする